Strategic Partner for Japan’s Regulated Digital Assets

Strategic Partner for Japan’s Regulated Digital Assets

ブロックチェーンスタートアップの日本市場参入を成功に導く、プロフェッショナルチーム

日本市場への参入戦略立案、現地規制に準拠したリスク分析、コンテンツのローカライズから法人設立支援まで、海外企業が日本で事業を立ち上げる際の課題を熟知し、包括的なガイダンスを提供します。

代表の木村圭佑は、投資銀行と暗号資産交換業の双方でのキャリアを通じて、金融の深い知識とWeb3の専門性を兼ね備えています。さらに専門の弁護士や会計士とのパートナーシップにより、法務・会計分野にも精通しております。

規制当局や政治家との政策議論にも積極的に関与しており、日本のWeb3における最前線の知見に基づき、お客様が情報に基づいた、効率的で経済的な意思決定を行えるよう支援しています。

私たちは金融領域の規制とテクノロジーに精通したプロフェッショナルチームです。変化する日本の規制環境において、常に最前線で実務的なサポートを展開しています。

規制に準拠した円建てステーブルコイン発行のサポートや、今後予定されている暗号資産の証券レベルの監督体制への移行対応などの領域において、私たちは日本市場のローカルガイドとして、複雑なコンプライアンス管理と戦略的な事業成長を牽引します。

WHY JAPAN NOW?

世界で最も先進的な規制市場

日本は現在、アジアにおいて投資価値の高い安定した規制市場として台頭しています。

機関投資家レベルのインフラストラクチャー

2026年の金融商品取引法改正により、機関投資家などの主要プレイヤーが安心して参入できる強固なセキュリティ環境が整備されます。

圧倒的な流動性

日本の暗号資産市場は1,300万を超える口座数や5兆円以上の預かり資産を誇り、すでに多くの個人・機関投資家が市場に参入しています。

ステーブルコインの促進

円建てステーブルコインの発行に代表されるように、日本は規制に準拠したオンチェーン決済の世界的リーダーです。

期待が高まる税制改正

2028年に予定される税制改正により、暗号資産取引への課税は20%の申告分離課税へと移行し、国内ビジネスを強力に後押しする追い風となります。

SERVICE

サービス

規制戦略 & リスク分析

金融商品取引法への移行対応、および複雑な日本の規制環境におけるナビゲーションを提供します。

パートナー開発

大手金融機関や国内の暗号資産交換業者等との戦略的提携・関係構築を支援します。

戦略的提携・ビジネス推進

ステークホルダーへの提案からミーティングの調整まで、一気通貫でサポートします。高度な交渉が求められる場面では、専門知識を備えたバイリンガルによるファシリテーションを提供します。

オペレーション & コンプライアンス対応

日本のカントリーマネージャーとして、ライセンス取得から市場参入までの一連の業務を統括します。

CASE STUDY

成功へのアプローチ

私たちは、海外のWeb3スタートアップが日本特有のビジネス文化や規制環境を乗り越え、情報に基づいた効率的かつ経済的な意思決定を下せるよう支援します。急速に進化する業界への深い理解と、専門の弁護士や会計士との連携により、包括的なガイダンスを提供します。

Eclipse

日本市場向けKOLマーケティング・AMA通訳・日本人向けプレスリリース配信サポートの実施

Eclipse

日本市場向けKOLマーケティング・AMA通訳・日本人向けプレスリリース配信サポートの実施

Eclipse

日本市場向けKOLマーケティング・AMA通訳・日本人向けプレスリリース配信サポートの実施

Eclipse

日本市場向けKOLマーケティング・AMA通訳・日本人向けプレスリリース配信サポートの実施

GREETING

代表挨拶

木村 圭佑

Keisuke Kimura

Founder/CEO

SMBC日興証券にてリテール営業及び資本市場部門を経て、2020年に米暗号資産取引所Krakenの日本法人(クラーケン・ジャパン)に入社し、オペレーション、リスク管理、広報、社長付などを歴任。2023年2月、JCBAの海外渉外担当に就任し、海外企業や団体、イベントとのコミュニケーション全般を担う。2024年3月には、海外のWeb3スタートアップやVCの日本市場進出支援を行う株式会社和橋堂を設立、代表取締役に就任。2025年9月、VCファンドOnigiri Capitalのベンチャーパートナーに就任。

COMPANY

会社概要

代表

木村 圭佑

住所

東京都港区南青山3-1-3

社名

株式会社 和橋堂

事業内容

Web3関連事業に関するコンサルティング及び支援事業

主要取引銀行

XXX銀行

FAQ

日本のデジタルアセット規制環境をナビゲート

なぜ今、日本のデジタルアセット市場へ参入するべきなのですか?

日本は歴史的な規制の転換期にあります。2026年までに暗号資産の関連規制は従来の資金決済法から金融商品取引法へと移行し、暗号資産は伝統的な証券と同等の機関投資家レベルの厳格さで取り扱われることになります。2025年に発行された規制準拠の円建てステーブルコインや2028年に予定される税制改正(20%の申告分離課税に移行)と相まって、日本は世界で最も安定した、規制の明確な市場の一つとしての地位を確立しようとしています。

和橋堂は従来のコンサルティング企業とどう違うのですか?

当社はデジタルアセット市場に特化し、カントリーマネージャー機能を代行しています。規制リスクの分析だけでなく、実際のパートナーや顧客相手のアポイントメント取得、ロードショーのアレンジ、会議のファシリテーション(通訳含む)など、痒いところまで手の届くサービスを提供します。

日本の規制に関して、和橋堂はどのような専門知識を持っていますか?

私たちは、伝統的金融(TradFi)と暗号資産交換業者(VASP)の両方における深い実務経験を持っています。代表の木村をはじめとして、チームは日系投資銀行やグローバル暗号資産取引所、サイバーセキュリティ専門コンサルティングファームでの勤務経験を有する複数のエキスパートや業界に精通した会計士、弁護士等から成っています。

日本の大手金融機関との提携を支援することは可能ですか?

私たちが得意とする領域です。代表の木村は、SMBC日興証券での投資銀行業務の経験を有しており、コンプライアンスはもちろんのこと、国内の金融機関が何を求めているのかを熟知しています。国内金融業界に有するネットワークを通じ、グローバルスタートアップと日本の金融機関との「橋」渡しを実現させます。

戦略的パートナーとして和橋堂に依頼する際、どのようなプロセスになりますか?

まずは無料の面談を通じ、貴社の事業と日本の規制環境および競争環境との適合性を評価することから始めます。その後、貴社のニーズに応じたロードマップをご提案します。契約形態は、プロジェクト単位のアドバイザリーから、日本におけるビジネス推進やコンプライアンス管理に全責任を持つ長期的な戦略的提携まで、幅広く対応しています。KPI達成をマイルストーンとするご契約や、固定報酬を抑えた成功報酬中心のご契約も柔軟に対応いたします。